「同じキャンプ場なら、前回より楽に過ごせるでしょ!」
そんな気持ちで向かった、人生2回目のファミリーキャンプ。
GWの初キャンプから約1か月。今回も千葉県のベースキャンプ木更津へ行ってきました。
我が家は30代夫婦と小1・年少の子ども2人。軽自動車ハスラーでキャンプを楽しんでいます。
初回は設営も撤収もバタバタ。夜は風や周囲の声が気になって、なかなか眠れませんでした。
では、2回目は楽になったのでしょうか?
結論からいうと、楽になった部分もあれば、新しい失敗もありました(笑)
同じキャンプ場を選んで正解だった!
2回目もベースキャンプ木更津を選んだのは、安心感があったから。
サイトの雰囲気やトイレ・炊事場の場所がわかっているだけで、気持ちに余裕がありました。

初心者のうちは、慣れたキャンプ場をもう一度選ぶのもおすすめです。
2回目でも設営に2時間!
「前回一度できたから、今回は余裕!」
……と思っていたのですが、1か月空いただけで設営手順をかなり忘れていました。
「あれ、このポールどこだっけ?」
「先にペグを打つんだっけ?」
夫婦で説明書と設営講習の動画を確認しながら、なんとか設営。
結果は約2時間。初回の2時間半から30分短縮!
少しは成長したものの、まだまだ修行が必要そうです(笑)
次回はキャンプ前にメーカーの設営動画などを見て、手順をおさらいしておこうと思います。
同じキャンプ場なのに、夜は驚くほど静か!
初キャンプでは強風でテントがバサバサ。周囲の話し声や歌声も気になり、なかなか眠れませんでした。
でも今回は風がほとんどなく、周囲も静か。
前回とは別のキャンプ場かと思うほど、落ち着いて眠れました。
同じ場所でも、天候や周囲の環境で快適さは大きく変わるんですね。
ただし、今回は寝袋を減らしすぎて大人が寒いという新たな失敗も……。
寝具選びの詳しい話は、別記事にまとめています。
前回できなかった焚き火に挑戦!
初キャンプでは設営だけで精いっぱいで、焚き火まで手が回りませんでした。
今回はようやく挑戦!
ところが、なかなか火がつかない(笑)
実は、デイキャンプで針葉樹の薪をほとんど使ってしまい、残っていたのは広葉樹ばかり。
ちなみに薪には、大きく分けて2種類あります。
- 針葉樹(スギ・マツなど):比較的火がつきやすく、焚き火の最初に向いている
- 広葉樹(ナラ・クヌギなど):火がつきにくいものの、比較的長く燃える
初心者の我が家は、この違いを甘く見ていました。
着火剤を使っても苦戦し、最終的にはガスバーナーの力も借りて、なんとか着火!
次回は、火起こし用の針葉樹もきちんと残しておこうと思います。
焼き芋リベンジは大成功!
前回はさつまいもをアルミホイルで包んで焼いたものの、焦げ焦げでカチカチに。
今回は濡らしたキッチンペーパーで包み、その上からアルミホイルを巻いて、熾火でじっくり焼きました。
すると、中までしっとり甘い焼き芋が完成!

家族みんなで大喜び。
前回の失敗があったからこそ、成功がうれしかったです。
キャンプ飯も少しずつレベルアップ
初回の夕飯はレトルトカレー。
今回は焼き鳥やタコライスにも挑戦しました。
特に、新しく購入した「ヤキトリル炭火」で焼いた冷凍焼き鳥が想像以上のおいしさ!
夫も「お店じゃん!」と大喜びでした(笑)
実際に3回使ってわかったメリット・デメリットは、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ 【ヤキトリル炭火レビュー】3回使ってわかったメリット・デメリット
まとめ|2回目でも失敗する。でも楽しい!
2回目のキャンプは、すべてが楽になったわけではありません。
設営には2時間かかり、寝具選びも失敗。焚き火の火起こしにも苦戦しました。
それでも、前回できなかった焚き火ができて、焼き芋も大成功。
失敗は減らなくても、できることは確実に増えていました。
家族みんなで少しずつキャンプに慣れていく。
そんな過程も、ファミリーキャンプの楽しさなのかもしれません。
次はどんな失敗と成長が待っているのか、今から楽しみです(笑)


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