「土曜日に学校があるから、今週はキャンプに行けないよね……」
GWに初めてのファミリーキャンプを経験して以来、すっかりキャンプにハマった我が家。
でも、小1の長男は土曜日も学校。
そこで思いついたのが、学校が終わってからキャンプに行く作戦!
6月の土曜日、30代夫婦と小1・年少の子ども2人で、千葉県のベースキャンプ木更津へ行ってきました。
車は軽自動車のハスラーです。
結論からいうと、12時出発でも十分楽しめました!
実際のスケジュールと、やってよかった工夫を紹介します。
学校終わりキャンプのタイムスケジュール
| 時間 | やったこと |
|---|---|
| 午前中 | 荷物の積み込み・おにぎり準備 |
| 11:00 | 長男が学校から帰宅 |
| 12:00 | 自宅を出発 |
| 14:00 | キャンプ場に到着 |
| 14:00〜16:00 | テント設営 |
| 16:00以降 | 外遊び・夕飯準備 |
| 19:00頃 | まだ明るさが残っていた |
| 翌9:00 | 撤収開始 |
| 翌11:00 | キャンプ場を出発 |
| 翌昼過ぎ | 帰宅 |
午前中は積み込みで大忙し!
前夜にある程度準備していたものの、当日の午前中はほぼ積み込みで終了。
我が家は軽自動車のハスラーなので、荷物を入れる順番も重要です。
テント、寝具、チェア、テーブル、クーラーボックス……。
家族4人分となると、なかなか大変!
そんな中、朝のうちにおにぎりを作っておいたのは大正解でした。
車内で昼食を済ませられたので、途中で飲食店に寄る時間を省けました。
アクアライン渋滞で到着まで2時間!
長男が11時頃に帰宅し、12時に出発。
ところが、予想どおりアクアラインで渋滞にハマりました(笑)
渋滞がなければ約1時間15分の道のりが、この日は約2時間。
車内でおにぎりを食べたり、おやつを食べたり。子どもたちは途中で寝てくれたので助かりました。
到着が遅くなると設営時間にも影響するので、移動時間には余裕を見ておくことが大切だと感じました。
14時到着、設営完了は16時!
キャンプ場に到着したのは14時。
「ここから設営か〜」というのが正直な感想でした(笑)
まだまだ初心者の我が家。テントの設営には約2時間かかり、終わったのは16時頃でした。
それでも、子どもたちは虫探しや外遊びを楽しみ、夕飯の準備もできました。
助けられたのは、6月の日の長さです。
木更津の6月の日没は19時前後。
16時に設営が終わっても、まだ3時間ほど明るい時間がありました。
14時到着でもなんとかなったのは、この時期だったからこそだと思います。
午後出発キャンプは日没時間に注意!
今回のスケジュールが、どの季節でも通用するわけではありません。
例えば、木更津の11月の日没は16時半〜17時頃。6月より2時間以上早く暗くなります。
もし同じ14時に到着して設営に2時間かかったら、終わる頃にはもう日没間近。
さらに到着が遅れれば、暗い中での設営になってしまいます。
初心者ファミリーの場合、午後出発のキャンプは、移動時間だけでなく日没時間も確認することが大切だと感じました。
翌日は11時出発。昼過ぎには帰宅!
翌朝は9時頃から撤収開始。
テントを片付け、荷物をハスラーに積み直して、11時頃にキャンプ場を出発しました。
帰りは渋滞もなく、1時間ちょっとで帰宅。
昼過ぎには家に着いたので、洗濯や寝具の片付けをする時間も取れました。
親はやっぱり疲れますが(笑)、日曜日の午後を自宅で過ごせたのはよかったです。
学校終わりキャンプでやってよかった3つの工夫
① 前日までに荷物をまとめる
当日の午前中は想像以上に忙しい!できる準備は前日に済ませておくのがおすすめです。
② 昼食は車内で食べられるものにする
今回はおにぎりが大活躍。途中で飲食店に寄らずに済み、時間を有効に使えました。
③ 日没時間と設営時間を確認する
今回は6月だったので間に合いましたが、日が短い季節は要注意。暗くなる前に設営できるかが重要です。
まとめ|学校終わりでもキャンプは楽しめた!
学校終わりの12時出発、渋滞して14時到着。
設営が終わったのは16時でしたが、6月は日が長く、夕方からもキャンプを楽しめました。
もちろん、朝から出発できる方が時間に余裕はあります。
でも、**「学校があるからキャンプは無理」と諦めなくてもいいんだ!**と気づけたのは、大きな収穫でした。
ただし、これは6月の実体験。日が短い季節は、到着時刻や設営時間をより慎重に考える必要がありそうです。
これからも、季節に合わせて無理のないキャンプを楽しみたいと思います(笑)



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