初心者ガイド

【初めてのファミリーキャンプ】持って行ってよかったもの・不要だったものを紹介!

初心者ガイド
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。 当サイトには、アフィリエイト広告が含まれています。

初めてのファミリーキャンプ。一番悩んだのが持ち物でした。

ネットで調べれば調べるほど、「これも必要かも」「でも荷物が多すぎる……」と不安になるばかり。

我が家は30代夫婦と小1・年少の子ども2人。しかも車は軽自動車のハスラーなので、積載スペースにも限りがあります。

今回は、GWに初めてのファミリーキャンプを経験した我が家が、実際に持って行ってよかったもの・使わなかったものを紹介します!

初キャンプで使った主な持ち物

まず、我が家が持参した主な道具はこちらです。

分類持って行ったもの
テント・設営テント、グランドシート、ペグ、ハンマー
寝具ロゴスの寝袋、コールマンのインフレーターマット、枕
調理タフまる、メスティン、鍋、ホットサンドメーカー
生活用品タオル、着替え、サンダル、レジャーシート
遊びすごろく、外遊びグッズ
その他焚き火台、コーヒーセット、100均のすのこ

この中から、特に印象に残ったものを紹介します。

持って行ってよかったもの5選

① タフまる|初心者の食事作りに大活躍!

初キャンプで一番助かったのが、イワタニのカセットコンロ「タフまる」です。

お湯を沸かして、ご飯を炊いて、レトルトカレーを温める。

初回は凝った料理に挑戦せず、簡単なメニューにしたのが大正解でした。

慣れないキャンプでも、すぐに調理できる安心感は大きかったです。

▶ イワタニの「タフまる」をAmazonでチェック

② コールマンのインフレーターマット|寝心地が快適!

我が家が使っているのは、厚さ10cmのダブルサイズのマット2枚。

収納時はかなり大きく、ハスラーへの積載には苦労しました。

でも、実際に寝てみると地面の凹凸がほとんど気にならず、とても快適!

荷物は増えても、寝心地を優先してよかったと思える道具でした。

▶ コールマンの10cmダブルマットをAmazonでチェック

③ 100均のすのこ|テントの入口に便利!

他のキャンパーさんのブログで見かけて、真似してみた100均のすのこ。

テントの入口に置いて、靴を脱ぎ履きするスペースとして使いました。

子どもたちは何度もテントを出入りするので、これが大活躍!

泥や砂をテント内に持ち込みにくくなり、買ってよかったアイテムです。

④ すごろく|夜の家族時間が楽しい!

意外と活躍したのが、すごろくでした。

キャンプといえば外遊びのイメージですが、テントの中で過ごす時間もあります。

夜は家族みんなですごろく大会!

子どもたちも大盛り上がりで、楽しい思い出になりました。

⑤ タオル・着替え|多めにあると安心!

初めてのテント設営は想像以上に大変で、夫は汗だく。

「フェイスタオルをもっと持ってくればよかった!」と思いました。

一方、子どもの着替えは少し多すぎたものの、汚れを気にせず遊ばせられたので安心でした。

子連れキャンプでは、タオルや着替えに少し余裕を持たせたいですね。

持って行ったけど使わなかったもの

焚き火台

キャンプといえば焚き火!

そう思って準備しましたが、初回は出番なし。

風が強かったことに加え、設営や食事で精いっぱいでした。

焚き火用のマシュマロや焼き芋用のさつまいもも使わずじまい。

初キャンプでは、やりたいことを詰め込みすぎなくてもいいと感じました。

防寒用に準備した寝袋

寒さが心配で、ロゴスの暖かい寝袋を4人分持参しました。

ところが、子どもたちは暑がって寝袋から出てしまいました。

この日は暖かかったので、結果的には少し過剰な準備に。

ただし、次の6月キャンプでは寝袋を減らして大人が寒い思いをしたので、寝具選びは本当に難しいです(笑)

まとめ|初キャンプは全部そろえなくても楽しめる!

初めてのファミリーキャンプでは、持ち物を完璧にそろえたくなります。

でも実際に行ってみると、意外なものが役立ったり、使わない道具があったり。

我が家が特に大切だと感じたのは、快適に眠れる寝具、簡単に食事を作れる道具、子どもが楽しく過ごせるものの3つです。

もちろん、安全や天候への備えは必要ですが、最初からすべてのキャンプ道具をそろえる必要はないと思います。

失敗もありましたが、帰宅後には家族みんなで「また行きたいね!」と話していました。

これからも少しずつ、自分たちに合ったキャンプ道具を見つけていきたいです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました