初めてのファミリーキャンプ。
キャンプといえば、BBQや焚き火料理! 外で豪快にお肉を焼くのにも憧れていました。
でも、我が家が初キャンプの夕飯に選んだのは……
レトルトカレー+メスティンご飯!(笑)
我が家は30代夫婦と小学1年生・年少の子ども2人。2026年のGWに初めてファミリーキャンプへ行きました。
結果、このメニューにして本当によかった!
今回は、初心者ファミリーが初キャンプ飯を簡単にしてよかった理由を紹介します。
初キャンプ飯はレトルトカレーに決定!
キャンプ前はBBQもやりたいと思っていました。
でも、よく考えてみると、テント設営も初めて。子どもたちがどれくらい待ってくれるかもわかりません。
そんな状態で火起こしやBBQの準備までできるのか……。
「たぶん無理だな(笑)」
と思い、夕飯は思い切って簡単にすることにしました。
今回のメニューはこちら。
- 子ども:ポケモンカレー
- 大人:無印良品のバターチキンカレー
- ご飯:メスティンで炊飯
カレーは温めるだけ。
その代わり、ご飯だけはメスティンで炊いて、少しキャンプ気分を味わうことにしました。

レトルトカレーにしてよかった3つの理由
① 設営後でもラクに準備できた
初キャンプは、想像以上にバタバタでした。
テントを設営して、荷物を整理して、寝床を作って……。
その間も子どもたちからは「遊ぼう!」の声(笑)
もしBBQにしていたら、火起こしや食材の準備まで加わり、親の余裕がなくなっていたと思います。
レトルトカレーなら温めるだけなので、疲れた初日の夕飯にはぴったりでした。
② 子どもが食べ慣れた味で安心
子どもたちには、いつものポケモンカレーを用意しました。
初めてのキャンプ場、初めてのテント泊。
慣れないことが多い中で、食事まで冒険しなくてもいいかなと思ったからです。
外で食べるポケモンカレーは、いつもとちょっと違う特別なごはん。
大人の無印良品のバターチキンカレーもおいしくて、家族みんな満足でした!
③ 洗い物も食材管理もラク!
キャンプ場では、洗い物をするだけでも意外と大変。
炊事場まで食器を運ぶ必要がありますし、夜は暗くなります。
レトルトカレーなら、油で汚れたフライパンやBBQの網を洗う必要がありません。
さらに、常温保存できる商品なら、生肉などを持参するより食材管理も簡単です。
軽自動車のハスラーは荷物がいっぱいだったので、食材をコンパクトにできたのも助かりました。
ご飯だけメスティンで炊いてみた!
カレーは簡単にしましたが、ご飯だけはメスティンで炊きました。
お米を吸水させて、火にかけて、蒸らして……。
フタを開ける瞬間はちょっとドキドキ!
無事においしいご飯が炊けて、これだけでも十分キャンプ気分を味わえました。

実は、キャンプ前に自宅で一度メスティン炊飯を練習していました。
おかげで当日も慌てずに調理できたので、初めて使う道具は事前に試しておくのがおすすめです。
もちろん、もっとラクにしたいならパックご飯でも十分だと思います。
▶ 関連記事:初めてのキャンプ前にやること5選!初心者家族が実践した事前準備
初キャンプ飯で気をつけたいこと
今回の経験から、初心者ファミリーは次の3つを意識するとラクだと思いました。
- 子どもが食べ慣れたメニューを選ぶ:慣れない環境でも安心して食べられる
- 洗い物を減らす:食器や調理器具は必要最低限にする
- 料理は一品だけ挑戦する:全部頑張ろうとせず、楽しめる余裕を残す
レトルトカレーでも、温めるための鍋やお湯、食器、ゴミ袋などは必要です。
特に子どもがいると、ウェットティッシュやキッチンペーパーがあると便利でした。
まとめ|初キャンプ飯は頑張りすぎなくて正解!
初キャンプの夕飯は、レトルトカレーとメスティンご飯にして大正解でした!
最初はBBQや焚き火料理に憧れていましたが、実際は設営だけでもかなり大変。
そんな中、夕飯を簡単にしたことで、気持ちにも余裕ができました。
そして何より、外で食べるだけで、いつものカレーが特別においしく感じる!
キャンプ飯は、必ずしも手の込んだ料理でなくてもいいんですね。
これから初めて子連れキャンプへ行く方は、まずは簡単なメニューから始めてみるのもおすすめです。
我が家も少しずつ慣れながら、いつか憧れの焚き火料理にも挑戦したいと思います!



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