「…入らない。」
初キャンプ前日、寝袋を持ったまま夫婦で固まりました(笑)
我が家は小学1年生と年少の子どもがいる4人家族。車は軽自動車のハスラーです。
ルーフボックスもあるし、なんとかなると思っていたのですが、実際は想像以上に大変でした。
結論から言うと、ハスラーでも家族4人でキャンプはできました!
ただし、荷物はかなりギリギリ。
今回は実際の積載写真とともに、苦労したことや工夫したことをご紹介します。
ハスラーに家族4人分の荷物を積んでみた
まず、今回持っていったキャンプ道具がこちら。

2ルームテントにマット、寝袋、テーブル、チェア、着替えや食材など。
これを見た時点で、すでに不安になりました(笑)
後部座席には子ども2人が乗るため、シートを倒して荷室を広げることもできません。
そこで、車内とルーフボックスをフル活用しました。
トランク

- 2ルームテント
- インナーシート・グランドシート
- テーブル
- 着替え
- 焚き火台
ルーフボックス

- 圧縮した寝袋
- インフレーターマット
- 子ども用チェア
軽くてかさばるものを中心に収納。ルーフボックスがなければ、今回の荷物は積み切れなかったと思います。
車内の収納スペース

トランク下や助手席下には、ペグやランタンなどの小物を収納しました。
後部座席の足元にも荷物を置いてしまいましたが、子どもの足の置き場が狭くなり、安全面でも反省しています。
次回からは、乗車スペースを圧迫しない荷物量に見直したいです。
一番の失敗は寝袋の大きさ!
今回、特に苦労したのが寝袋でした。
GWのキャンプだったので寒さが心配で、厚手の寝袋を用意していたのですが、とにかく大きい!
どうしても積めず、急遽ダイソーで圧縮袋を、ヨドバシで電動エアーポンプを購入しました。
これでなんとか寝袋をコンパクトにでき、ルーフボックスに収まりました。
電動ポンプはインフレーターマットの空気の出し入れにも便利でした。
ただ、実際のキャンプでは寝袋が暑すぎて、子どもたちは途中で脱出(笑)
もっとコンパクトな寝具を選べば、積載もずいぶんラクだったかもしれません。
※寝具はキャンプ場の気温や天候に合わせて選ぶ必要があります。また、圧縮袋の使用は寝袋の素材やメーカーの注意事項を確認してください。
軽自動車キャンプで学んだ3つのこと
今回の経験で学んだのは、この3つです。
① 道具は収納サイズまで確認する
特にテントや寝袋、チェアは、使うときの大きさだけでなく収納時のサイズが重要でした。
② ルーフボックスは頼りになる
我が家のように後部座席を子どもが使う場合、ルーフボックスはとても助かります。ただし、積載重量や固定方法には注意が必要です。
③ 最初から全部持っていこうとしない
初キャンプでは「あれも必要かも」と荷物が増えがち。
実際には使わなかった焚き火用品もありました。レンタルを活用するなど、荷物を減らす工夫も大切だと感じました。
まとめ|ハスラーでも家族4人キャンプはできる!
初キャンプでは、荷物を積むだけで半日近くかかりました。
それでも、ハスラーで家族4人のキャンプは実現!
今回学んだのは、道具を増やすより、収納サイズを確認して荷物を厳選することの大切さ。
これからも試行錯誤しながら、軽自動車キャンプを楽しんでいきたいと思います。


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