GWに人生初のファミリーキャンプへ行った我が家。
30代夫婦+小1+年少の4人家族で、車は軽自動車のハスラーです。
でも、その時は……
👉焚き火までやる余裕がありませんでした(笑)
設営でバタバタ。
子ども対応でバタバタ。
気づけば夜。
「次のキャンプこそ焚き火やろうね」
と夫婦で話していました。
ところが、その次の宿泊キャンプ直前に下の子が発熱。
泣く泣くキャンセルに。
さらに、小学生になると意外と予定が合わないんですよね。
土曜授業。
習い事。
学校行事。
「キャンプ行きたいのに、予定が合わない……」
そんな日が増えてきました。
でも、親のキャンプ熱はかなり高い(笑)
せっかく買った道具も使いたい。
焚き火もやってみたい。
ということで今回、
👉デイキャンプで焚き火だけやってみることにしました。
結果から言うと、
初心者ファミリーこそ、まずデイキャンプかなりアリ。
宿泊しなくても、ちゃんとキャンプ感がありました。
この記事でわかること
- 子連れデイキャンプのリアルな流れ
- 焚き火初心者は薪5kgで足りるのか
- 火起こしの難易度
- 子ども達の反応
- 持っていってよかった焚き火道具
初心者が一番悩んだのは「薪ってどれくらい必要?」
焚き火をやると決めて、一番悩んだのがこれでした。
👉薪ってどれくらい必要なの?
少なすぎて途中でなくなるのは嫌。
でも、多すぎても余りそう。
しかも我が家は軽自動車。
できるだけ荷物は増やしたくありません。
結果として今回は、
薪5kgセットを購入しました。
そして実際に使ってみた感想は、
👉子連れデイキャンプなら、かなり十分でした。
むしろ、思ったより余りました(笑)
我が家はAmazonで薪を購入しました
そもそも、
「薪ってどこで買うの?」
というレベルだった我が家(笑)
ホームセンターでも売っているようですが、
「買いに行くの面倒だな……」
となり、
スマホでぽち。
今回購入したのは、
針葉樹+広葉樹の5kgセットです。
届いてみると、
👉想像よりかなり多い。
最初は、
「5kgって多すぎじゃない?」
と思ったくらいでした。
初心者、針葉樹と広葉樹の違いが分からない(笑)
届いた薪を見ても、
👉どっちが針葉樹?
状態(笑)
正直、今見ても少し怪しいです。
スマホで調べながら、
- 最初は針葉樹で火起こし
- 火が安定したら広葉樹
らしい、と知りました。
完全に手探り。
でも逆に、
「みんな最初はこんな感じなんだろうな」
と思うと少し気が楽でした(笑)
着火剤のおかげで、火起こしは意外と簡単だった
実は一番不安だったのは火起こし。
「火がつかなかったらどうしよう……」
と思っていました。
でも今回は、着火剤を持っていったおかげで、
👉思ったよりあっさり成功。
「え、ついた!」
と夫婦で普通にテンションが上がりました(笑)
初心者の我が家としては、
着火剤はかなり重要。
火起こしへのハードルをグッと下げてくれました。
デイキャンプは宿泊よりずっと気軽だった
今回行ったのは、近場のBBQ場付き公園。
10時頃に到着しました。
デイキャンプなので、
- 大型テント
- シュラフ
- 着替え大量
- 翌朝の準備
が不要。
これが思っていた以上にラク。
軽自動車でも十分楽しめました。
……とはいえ、
キャリーカート
レジャーシート
子どもの遊び道具
などで、
結局ルーフキャリアは使いました(笑)
それでも、
宿泊キャンプよりずっと身軽。
「軽でもキャンプできる!」
という現実感がありました。
実際、薪5kgはどれくらい使った?
今回のスケジュールはこちら。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | 公園到着 |
| 10:40 | 焚き火スタート |
| 11:00 | マシュマロ&お肉 |
| 12:30 | コーヒータイム |
| 13:00頃 | 子ども達、公園遊び |
| 14:00 | 撤収 |
焚き火時間は約3時間。
でも、
- マシュマロを焼く
- お肉を焼く
- 子どもと遊ぶ
- コーヒーを飲む
という感じで、
ずっと薪を追加し続けていたわけではありません。
そして実際に使った薪は、
👉半分くらい。
最初は足りないかもと思っていましたが、
かなり余りました。
子ども達、マシュマロに大興奮
焚き火が安定してきたら、
まずはマシュマロ。
これが大正解でした。
火に近づけすぎて焦げたり、
慎重すぎて全然焼けなかったり。
でもそれも楽しそう(笑)
そして、
👉一袋が一瞬でなくなりました。
初心者ファミリーなら、
まずマシュマロを持っていけば間違いないと思います。
初心者あるある。薪を追加しすぎて炎が巨大化(笑)
「火が弱くなってきた?」
と思って薪を追加。
さらに追加。
結果……
👉炎めちゃくちゃ大きい。
普通に焦りました(笑)
焚き火って、
もっと薪が必要だと思っていましたが、
意外と長持ちするんですね。
これは完全に経験不足。
でも、失敗も含めて楽しかったです。
焚き火台とカセットコンロがあれば十分楽しめた
最初は、
BBQコンロ
炭
本格的なBBQセット
が必要だと思っていました。
でも実際は、
- 焚き火
- マシュマロ
- お肉
- カップラーメン
- コーヒー
まで十分楽しめました。
特に、
外で食べるカップラーメン。
これが異常に美味しい(笑)
そして、
コーヒーも最高。
「コーヒー道具を集めたくなる人の気持ち、分かる……」
となりました。
焼き芋は失敗しました(笑)
今回、焼き芋にも挑戦。
でも、
1本目は表面真っ黒。
2本目はカチカチ(笑)
完全に失敗しました。
焚き火って、
「火の中に入れておけばOK」
じゃないんですね。
記事を公開したところ、
「濡らしたキッチンペーパーで包み、熾火で焼くと失敗しにくいですよ」
と教えていただきました。
👉なるほどーーーー!
となりました(笑)
次回はこの方法でリベンジしたいと思っています。
耐熱グローブは初心者ほどあった方が安心
今回、地味に助かったのが耐熱グローブ。
薪を動かす。
網を触る。
火の近くで調整する。
思っていた以上に、
「熱っ!」
となる場面が多かったです(笑)
特に初心者は火との距離感がまだ分からないので、
かなり助かりました。
子連れデイキャンプなら、薪5kgで十分だった
今回やってみた結論は、
👉子連れデイキャンプなら薪5kgで十分。
我が家は半分ほど残りました。
もちろん、
- 夜まで焚き火を楽しみたい
- 大人だけでゆっくり焚き火したい
- 長時間火を眺めたい
という場合は、もう少し必要かもしれません。
でも初心者ファミリーなら、
「まず5kg買ってみる」
で十分安心だと思います。
まとめ|宿泊しなくても、ちゃんとキャンプだった
我が家はずっと、
「宿泊しないとキャンプじゃない」
と思っていました。
でも実際は、
- 焚き火
- マシュマロ
- お肉
- カップラーメン
- コーヒー
これだけで十分楽しかったです。
しかも、
薪5kgで足りた。
火起こしもなんとかなった。
宿泊の準備もいらない。
だからこそ、
👉初心者ファミリーこそ、まずはデイキャンプで焚き火を楽しむのがおすすめ。
我が家も、次の宿泊キャンプまで待てなかったからこそ、
「焚き火だけでもやってよかった!」
と心から思っています(笑)
次は、焼き芋リベンジです。


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