「キャンプで焼き鳥を焼きたい!」
そんな夫の長年(?)の夢が、今回ついに叶いました。
2026年6月上旬。
我が家にとって2回目となるファミリーキャンプで、夫が一番楽しみにしていたのが、
誕生日に買った焼き鳥グリルを使うこと。
設営には今回も約2時間。
「あれ?次何するんだっけ?」
と言いながら、なんとかテントを立て終えました。
親はヘトヘト。
子どもたちは元気いっぱいです。
「早く遊ぼうよー!」
と急かされながら、
ようやく一息つけた頃。
夫が嬉しそうに言いました。
「じゃあ、焼き鳥焼こうか。」
正直、この瞬間を一番楽しみにしていたのは夫だったと思います(笑)。
そして結果から言うと、
👉 冷凍焼き鳥なのに、想像以上に美味しかった。
夫婦そろって、
「もう焼き鳥屋さんに行かなくてもいいかも……」
と思うくらい、大満足のキャンプ飯になりました。
この記事でわかること
- ヤキトリルの使い勝手
- 冷凍焼き鳥はキャンプ飯としてアリなのか
- 子どもが喜んだ味付け
- 焼き鳥以外に焼けるもの
- 初心者が感じたメリットと失敗談
誕生日プレゼントは、まさかの焼き鳥グリルだった
今回使ったのは、
ヤキトリル 炭火焼き鳥グリル。
夫が誕生日に、
「これ欲しい!」
と言って購入しました。
正直、
「そんなに焼き鳥好きだったっけ?」
と思いましたが(笑)、本人はかなり前から気になっていたようです。
実は我が家、以前ガスで使う焼き鳥器を持っていました。
でも、
- 焼き加減が難しい
- 串を固定してもクルクル回る
- 焼きにくい
- 結局1回しか使わなかった
という感じで、
いつの間にか棚の奥へ……。
だから今回も、
「また同じことにならないかな」
という気持ちは少しありました。
ヤキトリルは「焼き鳥専用」の使いやすさがすごかった
購入前に気になっていたのは、
- 本当に串が回らないのか
- 中までしっかり火が通るのか
というところ。
でも、実際に使ってみると、
その心配はすぐになくなりました。
串がしっかり固定されていて、
焼いている途中でクルクル回りません。
これが本当に快適。
めちゃくちゃ焼きやすい。
👉 串が回らないだけで、焼き鳥ってこんなに快適になるんだと驚きました。
網も必要なく、
炭火との距離もちょうどいい感じ。
焼き鳥だけを美味しく焼くために作られているんだなと感じます。
我が家はまだキャンプ2回目ですが、
少しずつ「買ってよかった!」と思える道具が増えてきました。
▶︎ 今回ヤキトリルはこちら
冷凍焼き鳥なのに、お店レベルだった
今回持っていったのは、
- 冷凍焼き鳥(もも)8本入り×2
- ししとうベーコン巻き6本くらい
焼き鳥はスーパーで買った普通の冷凍焼き鳥です。
特別高いものではありません。
炭を起こすのは少し大変でした。
毎度おなじみ、
ガスバーナーの出番です(笑)。
そして焼き鳥を並べた瞬間、
ふわっと香ばしい香り。
もう焼き鳥屋さんです。
日帰りキャンプなのに、
急に居酒屋気分になりました。
食べた瞬間、「お店じゃん」と思った
焼き上がった焼き鳥を食べて、
夫が一言。
「お店じゃん。」
私も同じ感想でした。
炭火で焼くと、
- 香りがいい
- 外側が香ばしい
- 中は柔らかい
- 冷凍とは思えない仕上がり
になります。
👉 スーパーの冷凍焼き鳥でも、炭火ならここまで美味しくなるんだと驚きました。
正直、
「もうお店に行かなくてもいいかも。」
と本気で思ったくらいです(笑)。
子どもには「焼き鳥×ほりにし」が大ヒット
子どもたちに一番人気だったのは、
焼き鳥+ほりにし。
初キャンプのときに買ったほりにしですが、
今回も大活躍でした。
「おいしー!」
と言って、
何本も食べていました。
👉 冷凍焼き鳥でも、ほりにしをかけるだけで満足度がかなり上がります。
我が家のキャンプ飯には、
もう欠かせない存在になっています。
ししとうベーコン巻きも大正解だった
今回もうひとつ作ったのが、
ししとうベーコン巻き。
実は前の週に家で作って、
すごく美味しかったメニューです。
「これキャンプでも食べたいね」
ということで持ってきました。
これがまた大正解。
炭火で焼くと、
ベーコンの香ばしさと、
ししとうの甘みがいい感じ。
外で食べるだけで、
なぜか何倍も美味しく感じます。
👉 キャンプ飯って、凝った料理じゃなくても十分なんだなと感じました。
焼き鳥だけじゃない。お餅も美味しかった
今回使ってみて、
嬉しい発見もありました。
ヤキトリルには付属の網が付いていて、
焼き鳥以外も焼けます。
そこでお餅を焼いてみたのですが……
ここで初心者キャンプあるある。
醤油を忘れました(笑)。
「ただの焼いた餅になっちゃった……」
と思ったのですが、
子どもたちは、
「おいしい!」
と言ってペロリ。
炭火で焼いたお餅は、
外が少しパリッとして、
中はもちもち。
味付けなしでも十分美味しかったです。
さらに、
子どもに頼まれてマシュマロも焼きました。
こちらも安定の人気。
👉 炭火って、シンプルな食材でも美味しくしてくれるんですね。
次回は忘れずに醤油を持っていこうと思います(笑)。
唯一の失敗は、炭を使いすぎたこと
今回の反省点を挙げるとしたら、
炭を使いすぎたこと。
焼き終わってから、
なかなか鎮火しませんでした(笑)。
「もう少し少なくてもよかったかも」
と思いましたが、
それ以外は本当に快適。
焼き鳥を焼いて、
家族みんなで食べて、
のんびり過ごす。
それだけで十分幸せな時間でした。
まとめ|冷凍焼き鳥でも、キャンプなら特別なごちそうになる
今回のキャンプで感じたことは、とてもシンプルです。
- 冷凍焼き鳥でも炭火なら驚くほど美味しい
- ヤキトリルは焼き鳥好きにはかなりおすすめ
- ほりにしとの相性は抜群
- 凝ったキャンプ飯じゃなくても十分楽しめる
- 子どもも一緒に楽しめる
👉 冷凍焼き鳥でも、キャンプなら特別なごちそうになる。
これが今回の一番の発見でした。
キャンプ飯って、
頑張って作らなくてもいい。
スーパーで買った冷凍焼き鳥でも、
家族みんなで
「おいしいね」
と言いながら食べれば、
それだけで十分なんだと思います。
そして夫はもう、
「次はつくねも焼こう」
と張り切っています(笑)。
どうやら我が家、
まだまだ焼き鳥キャンプにハマりそうです。


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