初めてのファミリーキャンプで、地味に不安だったのが「ご飯問題」でした。
キャンプといえばBBQや豪快なキャンプ飯に憧れますよね。
我が家も最初は、
- BBQをしたい
- 焚き火料理をしたい
- キャンプ飯を作りたい
と色々考えていました。
でも実際には、
- 子どもの相手
- テント設営
- 初キャンプならではのバタバタ
を考えると、
「そんな余裕、本当にあるのかな…?」
という不安の方が大きかったです(笑)
そこで今回のキャンプ飯は、
レトルトカレー+メスティン炊飯
という超シンプル構成にしました。
結果から言うと、
メスティン炊飯は初心者でも意外と簡単でした。
しかもカセットコンロで問題なく炊けたので、
「最初のキャンプ飯はこれで十分じゃない?」
というのが正直な感想です。
今回は、キャンプ初心者ファミリーが実際にメスティンでご飯を炊いてみた流れをリアルに紹介します。
この記事でわかること
- 初心者でもできたメスティン炊飯の流れ
- 実際の水加減や火加減
- 吹きこぼれた時の様子
- 事前にやっておいて良かったこと
- 子連れキャンプで感じたメリット
今回使ったメスティン
今回使用したのは、
CAMPING MOON(キャンピングムーン)極厚メスティン 2合 ラージ
です。
メスティンを調べ始めると、本当に種類が多いんですよね。
初心者の私は、
「何が違うの?」
という状態でした(笑)
口コミを見ていると気になったのが、
「バリがあって手を切りそう」
というレビュー。
ちなみに当時は「バリ」という言葉自体よく分かっていませんでした(笑)
小さい子どももいるので、
洗う時に手を切るのは嫌だなと思い、
「バリが少なくて安全」
という口コミが多かったこちらを選びました。
実際に使ってみると、今のところ危ないと感じたことはありません。
初心者でも扱いやすく、満足度の高い買い物でした。
また、キャンプ界隈では「黒ギア」が人気らしく、このメスティンもブラックカラー。
正直そこまでこだわりはなかったのですが、実際に見ると結構かっこいいです(笑)
初心者だからこそ家で1回練習した
これは本当にやって良かったです。
なぜなら今回のキャンプ飯は、
「ご飯が炊けなかったら終了」
だったから(笑)
おかずはレトルトカレー。
つまり、ご飯が炊けなければ普通に困ります。
そこで事前に自宅で一度だけ練習してみました。

結果として、
安心感が全然違いました。
キャンプ当日は、
- 子どもの相手
- テント設営
- 荷物整理
- ご飯の準備
と想像以上に忙しくなります。
そんな中で、
「一度やったことがある」
というだけで気持ちがかなりラクでした。
初めてメスティン炊飯をするなら、自宅で一度試しておくのがおすすめです。
実際にやったメスティン炊飯の流れ
お米を30分ほど浸水する
まずはお米を浸水させました。
今回は30分ほど浸水。
ちなみに自宅で試した時は10分程度でしたが、問題なく炊けました。
今回はGWキャンプで時間にも余裕があったので長めに浸水しています。
そしてこの時に思ったこと。
無洗米にすればよかった(笑)
キャンプ場の炊事場でお米を洗ったのですが、意外と手間でした。
管理人さんから
「この水道は飲めますよ」
と教えていただいたので、その水でお米を洗いました。
子連れキャンプは工程が少ないほどラクなので、次回は無洗米も検討したいと思っています。
水の量は線より少し多めにした
水加減はかなり迷いました。
事前に色々なブログを見ると、
「2合なら水360ml」
という情報もありました。
ただ、実際にやってみると、
「これで本当に足りるの?」
という印象。
今回使ったメスティンには内側に目盛り線が付いていたので、
目盛り線+少し多め
くらいで調整しました。
結果的にはちょうど良い炊き上がりでした。
このあたりはメスティンの種類によって多少違いがありそうです。
最初は説明書やメーカー推奨の目安を参考にするのが安心だと思います。
火加減は中火からスタート
今回はカセットコンロを使用しました。
火加減はこんな感じです。
- 沸騰までは中火
- 沸騰後は弱めの中火
すると…。
めちゃくちゃ吹きこぼれます(笑)
初めてだと結構焦ります。
「え!?大丈夫!?」
という感じ。
しかも普通にコンロが汚れます。
ただ、しばらくすると落ち着いてくるので慌てなくても大丈夫でした。
その後、
「パチパチ…」
という音が聞こえてきます。
その音が聞こえてから30秒ほど待って火を止めました。
火にかけていた時間は体感で10分弱くらいだったと思います。
バスタオルで包んで蒸らす
火を止めたら、
- バスタオルで包む
- ひっくり返す
- 30分放置
これだけです。
この工程が意外と助かりました。
なぜなら、
蒸らし中は放置できるから。
その間に、
- 子どもの相手
- テーブル準備
- 片付け
ができます。
初心者ファミリーキャンプでは、付きっきりにならないのはかなりありがたいポイントでした。
実際に食べてみた感想
結果から言うと、
大成功でした。
- 焦げなし
- 芯もなし
- 普通に炊けている
という状態。
そして普通に美味しい。

ただ、
「家で炊くご飯と何が違うの?」
と聞かれると、
正直よく分かりません(笑)
でも不思議とキャンプで食べるだけで美味しく感じるんですよね。
そして何より、
「これなら次もできそう」
と思えたことが大きかったです。
キャンプ飯って最初はかなりハードルが高く感じます。
でもメスティン炊飯なら初心者でも挑戦しやすいと感じました。
子連れファミリーキャンプこそシンプルご飯がラクだった
今回のキャンプで感じたのは、
最初から凝ったキャンプ飯を目指さなくてもいいということです。
実際、
- レトルトカレー
- メスティンご飯
だけでも家族みんな満足でした。
むしろ設営や子どもの相手で忙しいので、
ご飯が簡単な方が余裕を持って過ごせます。
初キャンプは、
「失敗しないこと」
を優先した方が楽しめるかもしれません。
まとめ|初心者メスティン炊飯は家で1回試すのがおすすめ
初めてのメスティン炊飯は、
思っていたよりずっと簡単でした。
もちろん、
- 水加減は大丈夫?
- 吹きこぼれない?
- 焦げない?
という不安はありました。
それでも事前に一度練習していたおかげで、当日は落ち着いて取り組めました。
特に子連れファミリーキャンプは想像以上にバタバタします。
だからこそ、
「まず家で1回やってみる」
これだけでもかなり安心です。
我が家も最初は、
「本当に炊けるのかな…」
という状態でしたが、意外となんとかなりました。
これからメスティン炊飯に挑戦してみたいキャンプ初心者の方の参考になれば嬉しいです。
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