初めてのファミリーキャンプ。
BBQや焚き火料理に憧れていた我が家ですが、実際に一番活躍したのは、イワタニのカセットコンロ「タフまる」でした。
我が家は30代夫婦と小1・年少の子ども2人の4人家族。軽自動車のハスラーでキャンプをしています。
設営も子どもの対応も初めてで、とにかく忙しかった初キャンプ。
そんな中、すぐに調理を始められるタフまるには本当に助けられました。
今回は、実際に使って感じたメリットとデメリットを紹介します。
防災用に買ったタフまるがキャンプで大活躍
実は我が家のタフまるは、キャンプ用に購入したものではありません。
約2年前、防災用品として購入したものの、一度も使わず収納していました(笑)
今回「せっかくだから使ってみよう」と持っていったところ、大正解!
初キャンプでは、こんな料理に使いました。
- メスティンでの炊飯
- レトルトカレーの温め
- ポップコーン作り
- ホットサンド作り
- コーヒー用のお湯沸かし
気づけば、キャンプ中の調理はほとんどタフまる頼りでした。
▶︎ タフまるはこちら
使ってよかったこと① 火起こし不要ですぐ調理できる
一番便利だったのは、使いたいときにすぐ火をつけられること。
初キャンプではテント設営だけでも大仕事。
さらに子どもたちからは、
「遊ぼう!」
「まだー?」
と何度も声がかかります(笑)
そんな中、炭を起こす時間をかけずに調理を始められるのは本当にありがたかったです。
子連れキャンプでは、料理の手間を減らせることが大きなメリットだと感じました。
もちろん、カセットコンロを使用中は火から目を離さず、子どもが近づかないように注意しています。
使ってよかったこと② メスティン炊飯もできた
初キャンプの夕食は、メスティンで炊いたご飯とレトルトカレー。
「初めてでもちゃんと炊けるかな?」
と心配でしたが、タフまるで無事に炊飯できました。
途中で吹きこぼれるハプニングはあったものの、ご飯はおいしく完成!
火加減を調整しやすかったので、初めてのメスティン炊飯にも使いやすかったです。
焚き火で炊飯することにも憧れますが、初キャンプの我が家にはカセットコンロが合っていました。
※メスティンは製品ごとにカセットコンロでの使用条件が異なります。使用する調理器具のサイズや安定性、メーカーの注意事項を確認してください。
使ってよかったこと③ 見た目もキャンプらしくて気に入った
機能だけでなく、見た目もお気に入りです。
家庭用のカセットコンロとは少し違う、アウトドアらしいデザイン。
キャンプサイトに置くと、なんだか気分が上がります(笑)
もともと防災用に購入したものが、キャンプ道具としても活躍してくれるのはうれしいですね。
デメリット|ハスラーには少しかさばる
一方で、気になったのはサイズです。
我が家は軽自動車のハスラーでキャンプに行くので、積載スペースには余裕がありません。
タフまるは持ち運び用のケースも含めると、それなりに場所を取ります。
実は今回、別にコンパクトな折りたたみ式コンロも購入していました。
ところが、こちらは一度も使わず終了(笑)
結局、使い慣れたタフまるばかり使っていました。
荷物をできるだけ小さくしたい人には、もっとコンパクトな選択肢もあると思います。
それでも我が家は、多少かさばっても、調理のしやすさを優先してよかったと感じています。
初心者キャンプはBBQにこだわらなくても楽しめた
キャンプを始める前は、BBQや焚き火料理に憧れていました。
でも実際に行ってみると、テント設営や子どもの相手だけで想像以上に忙しい!
初キャンプでは焚き火をする余裕もありませんでした。
そんな中でも、タフまるでご飯を炊いて、カレーを食べて、ポップコーンを作って。
それだけで十分楽しかったです。
最初から凝った料理を目指さなくても、家族で外ご飯を楽しめればいいんだなと思いました。
まとめ|子連れ初心者キャンプで頼りになったタフまる
初めてのファミリーキャンプで大活躍したイワタニのタフまる。
実際に使って感じたのは、次の3つです。
- 火起こし不要で、すぐに調理を始められる
- メスティン炊飯やお湯沸かしなど、幅広く使えた
- ケース付きで持ち運べる一方、軽自動車では少しかさばる
我が家の場合、キャンプ用に新しく買う必要がなかったことも大きなメリットでした。
これからもタフまるを活用しながら、少しずつキャンプ料理の幅を広げていきたいと思います。
初めてのキャンプだからこそ、料理は頑張りすぎなくていい。
タフまるを使って、そんなことを実感した初キャンプでした。



コメント