「デイキャンプなら、5,000円くらいで楽しめるかな?」
そんな軽い気持ちで、家族4人でデイキャンプに行ってきました!
我が家は30代夫婦と小学1年生・年少の子ども2人。軽自動車のハスラーでキャンプを楽しんでいます。
宿泊しないから準備も少ないし、お金もあまりかからないはず。
ところが、実際に使った金額は……
なんと15,500円!(笑)
今回は、デイキャンプにかかった費用の内訳と、予算オーバーした理由を紹介します。
デイキャンプの費用は4人家族で15,500円!
今回かかった費用はこちらです。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 駐車場代 | 1,200円 |
| お昼代 | 4,000円 |
| 薪代 | 800円 |
| 温泉・アイス・夕飯 | 9,500円 |
| 合計 | 15,500円 |
※キャンプ道具は手持ちのものを使用。ガソリン代などは含めていません。
最初は駐車場代と薪代、お昼ごはんくらいで済むと思っていました。
でも、実際は温泉と夕飯だけで9,500円!
デイキャンプそのものより、帰り道の出費の方が大きくなりました(笑)
お昼代4,000円!ちょっと贅沢な外ごはん
今回のお昼は、国産のちょっといいお肉を用意しました。

さらに、以前から気になっていたアウトドアスパイス「ほりにし」も購入!
外で焼いたお肉にほりにしをかけるだけで、これが本当においしい!
「やっぱり外で食べるごはんは最高だな〜」
と、大満足でした。
ただ、冷静に考えると、お昼代4,000円は少し贅沢だったかもしれません。
おにぎりやパンを持参したり、家にある調味料を使ったりすれば、もっと安くできたと思います。
デイキャンプの食費は、工夫次第でかなり調整できそうです。
薪代800円で焚き火を満喫!
今回のデイキャンプの目的のひとつが、焚き火を楽しむこと。
薪代は800円でした。
宿泊キャンプでは設営や食事の準備に追われ、なかなか焚き火を楽しむ余裕がありませんでした。
でも今回は日帰りなので、焚き火を楽しむ時間もしっかり確保!

薪代800円で十分楽しめたので、これは満足度の高い出費でした。
もちろん、焚き火をする時間や薪の種類によって必要な量は変わります。
子どもたちが火に近づきすぎないよう、安全には十分気をつけました。
一番お金がかかったのは温泉と夕飯!
今回の最大の出費は、温泉・アイス・夕飯の9,500円です。
焚き火をして、外でごはんを食べて、公園でたっぷり遊んだあとに温泉へ。
お風呂上がりにはアイスを食べて、夕飯まで済ませました。
もう完全に休日レジャーです(笑)
でも、これが本当によかった!
特にありがたかったのは、帰宅後にお風呂や夕飯の準備をしなくてよかったこと。
子連れのお出かけって、帰ってからもやることがたくさんありますよね。
今回は帰宅後の負担が少なく、親もかなりラクでした。
お金はかかりましたが、満足度は高かったです。
5,000円でデイキャンプはできる?
今回の費用から考えると、5,000円前後で楽しむこともできそうです。
例えば、温泉と外食をやめて、お昼代を抑えた場合。
| 項目 | 節約プラン |
|---|---|
| 駐車場代 | 1,200円 |
| お昼代 | 2,000円 |
| 薪代 | 800円 |
| 合計 | 4,000円 |
※今回と同じ条件で、手持ちの道具を使う&場所代はかからない場合の試算です。ガソリン代などは別途かかります。
お昼をおにぎりや簡単な料理にすれば、十分実現できそう。
つまり、デイキャンプ自体は5,000円以内でも楽しめる可能性があるということ。
ただし、キャンプ場の利用料金や道具のレンタル代がかかる場合は、もっと高くなります。
我が家の場合は「せっかくだから温泉も!」「夕飯も食べちゃおう!」と楽しみを追加した結果、15,500円になりました(笑)
宿泊キャンプより子どもと遊べた!
費用以外でよかったのが、子どもたちと遊ぶ時間をたっぷり取れたことです。
宿泊キャンプでは、テントの設営や寝具の準備、撤収などで親は大忙し。
子どもたちから「早く遊ぼう!」と言われても、なかなか相手ができないことがあります。
でも今回はテント泊の準備がないので、公園でボール遊びをする余裕もありました。
子どもたちも広い場所でのびのび遊べて、とても楽しそう!
さらに、宿泊用のテントや寝具がいらないので、ハスラーへの積載もラクでした。
軽自動車で子連れキャンプを楽しむ我が家には、デイキャンプも相性がいいと感じました。
まとめ|デイキャンプは安さよりも気軽さが魅力!
今回のデイキャンプ費用は、家族4人で15,500円でした。
最初の予算5,000円からは大幅オーバー(笑)
でも、焚き火も外ごはんも公園遊びも温泉も楽しめて、家族みんな大満足でした。
デイキャンプは、お昼を持参して寄り道せずに帰れば、費用をかなり抑えられます。
一方で、我が家のように温泉や外食まで楽しめば、しっかりした休日レジャーにもなります。
今回感じたのは、デイキャンプの魅力は「安さ」だけでなく「気軽さ」にあるということ。
宿泊キャンプほど準備に追われず、子どもと遊ぶ時間も取りやすい。
これからも予算に合わせて、デイキャンプと宿泊キャンプの両方を楽しんでいきたいです!



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