「あれ?デイキャンプってもっと安いイメージだったぞ…?」
となりました(笑)
もちろん、これは我が家がいろいろ楽しみを足した結果です。
焚き火だけして、簡単なお昼を食べて帰るなら、もっと安くできます。
ただ子連れだと、
・せっかくだからおいしいものを食べたい
・子どもが楽しめることも入れたい
・帰りにお風呂に入りたい
・夕飯を作らず外で済ませたい
という流れになりやすいんですよね。
その結果、気づけば「日帰りレジャー」としてしっかりお金を使っていました。
最初は「5,000円くらいで行ける」と思っていた
今回のデイキャンプ前は、かなり気軽に考えていました。
宿泊キャンプの場合は、
・キャンプ場代
・テントや寝具の準備
・夕飯、朝食の食材
・お風呂代
・翌日の予定
など、考えることが多いです。
でもデイキャンプなら、日帰り。
寝る準備もいらないし、荷物も少なめ。
軽自動車のハスラーでも積載にそこまで悩まずに済みます。
なので最初は、
「駐車場代と薪とお昼代くらいでしょ」
と思っていました。
ところが実際は、
デイキャンプ本体より、その後の温泉と夕飯の方が高くなりました(笑)
これ、子連れデイキャンプではわりとある気がします。
キャンプだけで帰るつもりが、帰りに温泉へ寄って、アイスを食べて、夜ごはんまで食べて帰る。
気づいたら、しっかり休日レジャーになっていました。
お昼代4,000円のうち、楽しみ代が多かった
今回のお昼代は約4,000円でした。
内訳として大きかったのは、
・国産のちょっといいお肉
・前から気になっていたアウトドアスパイス
・その他の食材
です。
特に今回は、前から気になっていたアウトドアスパイス「ほりにし」を購入しました。
正直、これは完全に、
「必要出費!」
という気持ちです(笑)
前から使ってみたかったし、今回だけで終わるものではなく、今後のキャンプや家ごはんでも使えます。
実際にお肉にかけて食べてみると、かなりおいしかったです。
外で焼いたお肉にスパイスをかけるだけで、
「めっちゃ肉食べた感」
がありました。
子どもたちも外ごはんの雰囲気を楽しんでいましたし、親としても満足度は高かったです。
ただ、冷静に考えると、ここは節約しようと思えばできます。
例えば、
・家にある調味料を持っていく
・スーパーで普通のお肉にする
・おにぎりやパンを持参する
・レトルトや簡単調理にする
という形にすれば、お昼代は2,000円くらいでも十分いけそうです。
デイキャンプの食費は、かなり調整しやすい部分だと感じました。
薪代800円はかなり満足度が高かった
今回の薪代は800円。
デイキャンプの目的が「焚き火をしたい」だったので、ここは必要な出費でした。
宿泊キャンプだと、夜まで焚き火をすることもありますが、デイキャンプなら使う時間はそこまで長くありません。
我が家のような初心者ファミリーの場合、
「焚き火を少し楽しめれば満足」
という感じなら、薪の量もそこまで多くなくて大丈夫そうです。
もちろん、焚き火の時間や人数、料理をするかどうかで必要な量は変わります。
でも今回のように、
・昼間に焚き火を楽しむ
・少しお肉を焼く
・雰囲気を味わう
くらいなら、薪代800円でも十分楽しめました。
焚き火は、子どもにとっても特別感があります。
ただし、火を扱うので安全面はかなり注意しました。
・子どもだけで火に近づかせない
・焚き火台の周りを走らせない
・火ばさみや薪を触る時は親が見る
・風が強い日は無理しない
このあたりは、初心者ファミリーほど気をつけた方がいいと感じました。
一番大きかった出費は「温泉+アイス+夕飯」
今回の費用で一番大きかったのが、
温泉+アイス+夕飯で9,500円。
デイキャンプ本体より、完全にこっちの方が高いです(笑)
でも、これがめちゃくちゃ良かったんですよね。
焚き火をして、外でご飯を食べて、子どもたちは公園で遊んで。
そのあと温泉へ。
お風呂に入って、アイスを食べて、夜ごはんまで済ませる。
もう完全に、
「休日レジャーを満喫しました」
という感じでした。
子どもたちもすごく楽しそうでした。
特に温泉後のアイスは格別。
親としても、家に帰ってからお風呂に入れて、夕飯を作って、片付けて…という流れがないのはかなりラクでした。
子連れのお出かけって、帰宅後が大変なんですよね。
でも今回は、帰ったらあとは寝るだけに近い状態。
費用はかかりましたが、その分「親がラクできた出費」でもありました。
節約するなら、温泉と夕飯を削るのが一番大きい
今回やってみて思ったのは、
デイキャンプは費用を調整しやすい
ということです。
特に大きいのは、温泉と夕飯。
ここを削るだけで、かなり費用は変わります。
例えば、
・温泉に寄らずに帰宅する
・アイスや外食を控える
・夕飯は家で食べる
・お昼を持参する
・家にある調味料を使う
・お肉のランクを少し下げる
このあたりを意識すれば、かなり安くできます。
今回の我が家の費用から考えると、温泉+夕飯をなくせば、約6,000円前後でも楽しめたかもしれません。
さらにお昼代を抑えれば、5,000円台も見えてきそうです。
つまり、デイキャンプ自体は安くしやすいです。
ただし、
「せっかくだし」が発動すると一気にレジャー費になります(笑)
我が家は完全にこのパターンでした。
我が家は結局「せっかくだし」が発動しました
デイキャンプって、気軽に行ける分、つい楽しみを足したくなります。
今回もまさにそうでした。
・せっかくだから、いいお肉を食べたい
・せっかくだから、ほりにしを試したい
・せっかくだから、温泉に入りたい
・せっかくだから、アイスも食べたい
・せっかくだから、夕飯も済ませたい
この「せっかくだし」が積み重なった結果、約15,500円です(笑)
でも、後悔はしていません。
むしろ、
「普通に休日を楽しみ尽くしたな」
という満足感がありました。
無理に節約だけを考えるより、たまにはこういう日があってもいいなと思いました。
もちろん毎回この金額だと大変ですが、宿泊キャンプより予定を組みやすく、気軽に外遊びや焚き火を楽しめるのはデイキャンプの大きな魅力です。
宿泊キャンプより子どもと遊ぶ時間が取りやすかった
今回のデイキャンプで特によかったのが、
子どもと遊ぶ時間をしっかり取れたこと
です。
宿泊キャンプは楽しい反面、初心者ファミリーにはやることが多いです。
・テント設営
・寝具の準備
・荷物の整理
・夕飯準備
・翌朝の朝食
・撤収作業
特に我が家のような初心者だと、設営だけでかなり時間がかかります。
親がバタバタしている間に、子どもたちは、
「早く遊ぼうよー!」
となりがちです。
でも今回はデイキャンプ。
宿泊しないので、テント泊の準備がありません。
その分、公園でボール遊びをしたり、子どもたちと一緒に過ごす時間をしっかり取れました。
都内だと、思いきりボール遊びができる場所も意外と少ないので、外でのびのび遊べるだけでもかなり貴重です。
子どもたちにとっては、焚き火や外ごはんだけでなく、
「広い場所で遊べた」
ということも楽しかったようでした。
軽自動車ハスラーでもデイキャンプは行きやすかった
我が家は軽自動車のハスラーでキャンプに行っています。
宿泊キャンプだと、どうしても荷物が多くなります。
・テント
・寝袋
・マット
・着替え
・食材
・調理道具
・防寒グッズ
などを積むと、軽自動車の積載はかなり考える必要があります。
でもデイキャンプの場合は、宿泊装備がいりません。
今回も、
・焚き火道具
・チェア
・食材
・簡単な調理道具
・子どもの外遊び道具
くらいで済みました。
もちろん荷物がゼロになるわけではありませんが、宿泊キャンプに比べるとかなりラクです。
軽自動車ファミリーにとって、デイキャンプはかなり相性がいいと感じました。
特に初心者のうちは、
「まずは日帰りでキャンプっぽいことをしてみる」
という始め方もかなりアリだと思います。
デイキャンプは「安い」というより「気軽」だった
今回やってみて感じたのは、
デイキャンプ=激安ではない
ということです。
もちろん工夫すれば、安くできます。
お昼を持参して、温泉や外食なしで帰れば、かなり費用は抑えられます。
でも我が家の場合は、
・焚き火をしたい
・外でお肉を食べたい
・子どもと遊びたい
・温泉にも入りたい
・帰りはラクしたい
という気持ちが全部乗った結果、約15,500円になりました。
ただ、その分満足度は高かったです。
デイキャンプは、安さよりも、
「宿泊より気軽にキャンプ気分を楽しめる」
ところが魅力だと感じました。
特に子連れ初心者ファミリーにとっては、宿泊キャンプのハードルを下げる練習にもなります。
焚き火の準備、外ごはん、荷物の積み込み、片付け。
そういうキャンプの流れを、日帰りで少しずつ試せるのはありがたいです。
初心者ファミリーがデイキャンプ費用を抑えるコツ
今回の経験から、デイキャンプ費用を抑えるなら、このあたりがポイントだと思いました。
お昼ごはんをシンプルにする
お肉やスパイスにこだわると、食費は上がります。
節約するなら、
・おにぎり
・パン
・レトルトカレー
・カップスープ
・ウインナー
・焼くだけの食材
など、シンプルなものでも十分です。
子連れの場合、凝った料理より「すぐ食べられる」方が助かる場面も多いです。
家にある調味料を持っていく
アウトドアスパイスは楽しいですが、毎回買う必要はありません。
家にある塩こしょう、焼肉のたれ、しょうゆなどでも十分です。
まずはあるもので試して、必要だと思ったら買い足すくらいでもよさそうです。
温泉や外食をセットにしない
温泉と外食は満足度が高いですが、費用も一気に上がります。
節約したい日は、
・お風呂は家で入る
・夕飯は帰宅後に簡単に済ませる
・帰りにスーパーで惣菜を買う
などでも良さそうです。
薪の量を買いすぎない
デイキャンプでは、焚き火の時間が限られます。
初心者のうちは、必要以上に薪を買いすぎないのも大事だと感じました。
ただし、キャンプ場や利用時間によって変わるので、事前に確認しておくと安心です。
まとめ:デイキャンプは安くもできるし、しっかり楽しむこともできる
今回のデイキャンプ費用は、4人家族で約15,500円でした。
内訳はこちらです。
| 項目 | 金額 |
| 駐車場代 | 1,200円 |
| お昼代 | 4,000円 |
| 薪代 | 800円 |
| 温泉+アイス+夕飯 | 9,500円 |
| 合計 | 約15,500円 |
最初は「5,000円くらいで行けるかな?」と思っていたので、想像よりは高くなりました。
でも振り返ると、
・焚き火ができた
・外でごはんを食べられた
・子どもたちが公園で遊べた
・温泉に入れた
・帰宅後がラクだった
という意味で、満足度はかなり高かったです。
デイキャンプは、必ずしも激安レジャーではありません。
でも、工夫すれば安くできるし、逆に少しお金をかければ休日レジャーとしてしっかり楽しめます。
我が家としては、
「安い」というより「気軽」
という印象でした。
宿泊キャンプほど準備に追われず、子どもと遊ぶ時間も取りやすい。
軽自動車のハスラーでも荷物を積みやすく、初心者ファミリーにはかなり相性が良かったです。
そして今回のデイキャンプを通して、やっぱり思いました。
「また泊まりキャンプにも行きたい!」
まだまだ初心者ファミリーですが、無理なく、我が家らしいペースでキャンプを楽しんでいきたいと思います。
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