初めてのファミリーキャンプ。一番悩んだのが持ち物でした。
ネットで調べれば調べるほど、「これも必要かも」「でも荷物が多すぎる……」と不安になるばかり。
我が家は30代夫婦と小1・年少の子ども2人。しかも車は軽自動車のハスラーなので、積載スペースにも限りがあります。
今回は、GWに初めてのファミリーキャンプを経験した我が家が、実際に持って行ってよかったもの・使わなかったものを紹介します!
初キャンプで使った主な持ち物
まず、我が家が持参した主な道具はこちらです。
| 分類 | 持って行ったもの |
|---|---|
| テント・設営 | テント、グランドシート、ペグ、ハンマー |
| 寝具 | ロゴスの寝袋、コールマンのインフレーターマット、枕 |
| 調理 | タフまる、メスティン、鍋、ホットサンドメーカー |
| 生活用品 | タオル、着替え、サンダル、レジャーシート |
| 遊び | すごろく、外遊びグッズ |
| その他 | 焚き火台、コーヒーセット、100均のすのこ |
この中から、特に印象に残ったものを紹介します。
持って行ってよかったもの5選
① タフまる|初心者の食事作りに大活躍!

初キャンプで一番助かったのが、イワタニのカセットコンロ「タフまる」です。
お湯を沸かして、ご飯を炊いて、レトルトカレーを温める。
初回は凝った料理に挑戦せず、簡単なメニューにしたのが大正解でした。
慣れないキャンプでも、すぐに調理できる安心感は大きかったです。
② コールマンのインフレーターマット|寝心地が快適!

我が家が使っているのは、厚さ10cmのダブルサイズのマット2枚。
収納時はかなり大きく、ハスラーへの積載には苦労しました。
でも、実際に寝てみると地面の凹凸がほとんど気にならず、とても快適!
荷物は増えても、寝心地を優先してよかったと思える道具でした。
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③ 100均のすのこ|テントの入口に便利!

他のキャンパーさんのブログで見かけて、真似してみた100均のすのこ。
テントの入口に置いて、靴を脱ぎ履きするスペースとして使いました。
子どもたちは何度もテントを出入りするので、これが大活躍!
泥や砂をテント内に持ち込みにくくなり、買ってよかったアイテムです。
④ すごろく|夜の家族時間が楽しい!
意外と活躍したのが、すごろくでした。
キャンプといえば外遊びのイメージですが、テントの中で過ごす時間もあります。
夜は家族みんなですごろく大会!
子どもたちも大盛り上がりで、楽しい思い出になりました。
⑤ タオル・着替え|多めにあると安心!
初めてのテント設営は想像以上に大変で、夫は汗だく。
「フェイスタオルをもっと持ってくればよかった!」と思いました。
一方、子どもの着替えは少し多すぎたものの、汚れを気にせず遊ばせられたので安心でした。
子連れキャンプでは、タオルや着替えに少し余裕を持たせたいですね。
持って行ったけど使わなかったもの
焚き火台
キャンプといえば焚き火!
そう思って準備しましたが、初回は出番なし。
風が強かったことに加え、設営や食事で精いっぱいでした。
焚き火用のマシュマロや焼き芋用のさつまいもも使わずじまい。
初キャンプでは、やりたいことを詰め込みすぎなくてもいいと感じました。
防寒用に準備した寝袋
寒さが心配で、ロゴスの暖かい寝袋を4人分持参しました。
ところが、子どもたちは暑がって寝袋から出てしまいました。
この日は暖かかったので、結果的には少し過剰な準備に。
ただし、次の6月キャンプでは寝袋を減らして大人が寒い思いをしたので、寝具選びは本当に難しいです(笑)
まとめ|初キャンプは全部そろえなくても楽しめる!
初めてのファミリーキャンプでは、持ち物を完璧にそろえたくなります。
でも実際に行ってみると、意外なものが役立ったり、使わない道具があったり。
我が家が特に大切だと感じたのは、快適に眠れる寝具、簡単に食事を作れる道具、子どもが楽しく過ごせるものの3つです。
もちろん、安全や天候への備えは必要ですが、最初からすべてのキャンプ道具をそろえる必要はないと思います。
失敗もありましたが、帰宅後には家族みんなで「また行きたいね!」と話していました。
これからも少しずつ、自分たちに合ったキャンプ道具を見つけていきたいです!



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