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【子連れキャンプ】Switch・YouTubeなしで過ごせる?小1&4歳と試した結果

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初めてのファミリーキャンプ。

せっかく自然の中へ行くなら、子どもたちには外で思いっきり遊んでほしい!

そんな思いから、我が家は一つのルールを決めました。

「キャンプにSwitchは持っていかない。YouTubeも見せない」

我が家は30代夫婦と小学1年生・年少の子ども2人の4人家族。

普段はSwitchやYouTubeも楽しんでいる子どもたちですが、キャンプではどうなるのか。

「暇!」「遊ぼう!」攻撃に耐えられるのか、親としては少し不安でした(笑)

今回は、初キャンプでデジタルなしに挑戦してみたリアルな感想を紹介します。

Switchなしのルールは意外とあっさり受け入れてくれた

出発前、小1の息子からは当然のように、

「Switch持っていきたい!」

と言われました。

でも「キャンプには持っていかないよ〜」と伝えると、

「そうなんだ」

で終了。

もっと揉めるかと思っていたので拍子抜けでした(笑)

もちろん、子どもの性格によって反応は違うと思いますが、我が家の場合は意外とすんなり受け入れてくれました。

一番大変だったのはテント設営中!

Switchなし・YouTubeなしでも、子どもたちは楽しく過ごせました。

ただし、親はかなり大変でした(笑)

特に大変だったのがテント設営の時間です。

初めてのキャンプなので、親はとにかく余裕がありません。

テントを張って、荷物を整理して、寝床を作って……。

しかも我が家は軽自動車のハスラー。荷物を下ろすだけでも一苦労です。

そんな中、子どもたちからは、

「遊ぼう!」
「まだー?」
「あっち行きたい!」

の連続。

親としては、まず設営を終わらせたい。

でも子どもたちは、キャンプ場に着いた瞬間から遊びたいんですよね。

正直、途中で何度か思いました。

「YouTube見ててくれ……!」(笑)

自然の中で子どもたちが自由に遊び、その間に親がのんびり設営。

そんな理想とは、なかなか違う現実でした。

ゲームがなくても、子どもたちは遊びを見つけていた

大変な場面もありましたが、子どもたちは思っていた以上に楽しそうでした。

芝生で遊んだり、ボール遊びをしたり、周囲を探検したり。

特に印象に残っているのが、子どもたちが花を摘んで持ってきてくれたこと。

「見てー!」

と小さな花を差し出してくれて、なんだかうれしくなりました。

家ではつい動画やゲームに頼ってしまう時間も、キャンプ場では別の遊びに変わるんですね。

もちろん、ずっと子どもだけで遊んでくれるわけではありません。

それでも、画面がなくても楽しそうに過ごす姿を見られたのは、今回のキャンプでよかったことの一つです。

持っていってよかったのは、すごろく・折り紙・お絵描き

外遊びだけでなく、テント内で遊べるものも役立ちました。

我が家が持っていったのは、すごろく・折り紙・お絵描きセット。

特にすごろくは、家族みんなで遊べてよかったです。

キャンプでは夕方や寝る前など、外で遊びにくい時間もあります。

そんなとき、コンパクトな遊び道具があると助かります。

ただし、設営中に子どもだけで長時間遊んでくれるかというと、それは別問題(笑)

年少の子はまだ目が離せませんし、キャンプ場には車や焚き火、テントのロープなどもあります。

遊び道具を用意するだけでなく、親の目が届く場所で過ごせるようにすることも大切だと感じました。

親もスマホを減らしたら、時間が長く感じた

今回、親もなるべくスマホを触らないようにしていました。

もちろん、写真撮影や天気の確認には使います。

でも、なんとなくSNSを開く時間は普段より少なめ。

すると不思議なことに、時間がゆっくり流れているように感じました。

子どもと遊んだり、コーヒーを飲んだり、椅子に座ってぼーっとしたり。

普段はスマホを見ているうちに過ぎてしまう時間を、キャンプでは長く楽しめた気がします。

ちなみに、子どもたちが寝た後は普通にスマホを見ていました(笑)

完全なデジタルデトックスではありません。

でも、我が家にはこのくらいがちょうどよかったです。

次回もSwitchなしで行く?我が家の答え

次回も基本的にはSwitchなし・YouTubeなしで行きたいと思っています。

ただ、今回の経験から、親の負担も考える必要があると感じました。

特に初キャンプでは設営に時間がかかり、子どもの相手まで十分にできない場面もありました。

次回は、子どもたちにもテーブルの準備など簡単な役割をお願いしてみたいです。

そして、雨の日や体調が悪いときまで無理に禁止するつもりはありません。

キャンプは楽しむために行くもの。

親も子どもも無理しすぎないことが大切だと思います。

まとめ|Switchなしでも楽しめた。でも親の準備は必要!

初めての子連れキャンプで、Switch・YouTubeなしに挑戦した我が家。

結果として、子どもたちは自然の中で楽しく過ごせました。

一方で、設営中の「遊ぼう!」攻撃にはかなり苦戦(笑)

ゲームを持っていかないことより、その時間をどう過ごすか考えておくことが大切だと感じました。

すごろくや折り紙など、コンパクトな遊び道具を用意しておくだけでも違います。

そして何より、子どもたちが花を見つけたり、家族ですごろくをしたりする時間は、キャンプならではの楽しさでした。

これからも我が家らしく、ゆるくデジタルから離れるキャンプを続けていきたいと思います。

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