初めてのファミリーキャンプでは、テント設営と子どもの対応に追われ、焚き火まで手が回らなかった我が家。
「次こそ焚き火をしよう!」と楽しみにしていたのですが、次の宿泊キャンプは子どもの発熱でキャンセルに。
そこで、近場の公園でデイキャンプをすることにしました。
今回の目的は、初めての焚き火に挑戦すること!
でも、初心者の我が家には一つ疑問がありました。
「薪って何kg買えばいいの?」
少なすぎると困るし、多すぎても余りそう。
我が家は小1・年少の子どもがいる4人家族。車も軽自動車のハスラーなので、荷物はなるべく増やしたくありません。
悩んだ末に薪5kgを購入して、実際に使ってみました。
結論|約3時間の焚き火で、薪5kgは半分ほど余った
先に結果をお伝えすると、今回のデイキャンプでは薪5kgで十分でした。
実際に使ったのは半分ほど。重量を量ったわけではありませんが、見た目では約2〜3kg使った感覚です。
当日のスケジュールはこちら。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:00 | 公園到着 |
| 10:40 | 焚き火スタート |
| 11:00 | マシュマロ・お肉を焼く |
| 12:30 | コーヒータイム |
| 13:00頃 | 子どもたちは公園遊び |
| 14:00 | 撤収 |
焚き火をしていたのは約3時間。
ただし、ずっと大きな炎を燃やしていたわけではなく、途中で食事をしたり、子どもと遊んだりしながら楽しみました。
薪の消費量は、焚き火台の大きさや薪の種類、燃やし方によって変わります。
あくまで我が家の体験ですが、昼間に数時間、家族で焚き火を楽しむなら5kgは一つの目安になりそうです。
購入したのは針葉樹と広葉樹の5kgセット
今回、薪はAmazonで購入しました。
ホームセンターでも買えるようですが、買いに行く手間を省きたかったのでネット注文に。
選んだのは、針葉樹と広葉樹が入った5kgセットです。
届いた薪を見て、まず思ったこと。
「5kgって、思ったより多い!」
しかも、どれが針葉樹でどれが広葉樹なのか、初心者の私にはさっぱり分かりません(笑)
調べてみると、一般的に針葉樹は火がつきやすく、広葉樹は比較的ゆっくり燃えるとのこと。
最初は火がつきやすい薪を使い、火が安定してきたら燃焼時間の長い薪を追加することにしました。
初めての火起こしは着火剤のおかげで成功!
焚き火をする前に不安だったのが、火起こしです。
「ちゃんと火がつくかな?」
と心配していましたが、着火剤を使ったところ、思っていたよりもあっさり成功!
「え、ついた!」
と夫婦でテンションが上がりました(笑)
初めての焚き火でしたが、着火剤を用意しておいてよかったです。
ただし、一つ失敗も。
火が弱くなった気がして薪を次々に追加したところ、炎が想像以上に大きくなってしまいました。
慌てて薪を追加する必要はなかったんですね。
薪は少しずつ追加して、炎の様子を見ながら楽しむことが大切だと学びました。
子どもたちはマシュマロに大興奮!
火が安定してきたら、楽しみにしていた焼きマシュマロ。
火に近づけすぎて焦げたり、慎重すぎてなかなか焼けなかったり。
それも含めて子どもたちは楽しそうでした。
そして、持っていったマシュマロはあっという間になくなりました(笑)
ほかにも、お肉を焼いたり、カップラーメンを食べたり、コーヒーを飲んだり。
外で食べるカップラーメンって、どうしてあんなにおいしいんでしょうね。
宿泊しなくても、十分キャンプ気分を味わえました。
※子どもが焚き火に近づく際は必ず大人が付き添い、焚き火台の周囲では走らないようにしています。
焼き芋は見事に失敗しました(笑)
今回、焼き芋にも挑戦しました。
ところが結果は散々。
1本目は表面が真っ黒。
2本目はカチカチ。
焚き火に入れておけば、おいしい焼き芋になると思っていたのですが、そんなに簡単ではありませんでした(笑)
後日、記事を読んだ方から、濡らしたキッチンペーパーで包んでからアルミホイルで覆い、熾火でじっくり焼く方法を教えていただきました。
次回は火加減にも気をつけて、リベンジしたいと思います!
初心者の焚き火で用意してよかった道具
今回、特に役立ったのは次の3つです。
- 着火剤: 初めてでもスムーズに火起こしできた
- 耐熱グローブ: 熱い調理器具を扱うときに便利だった
- カセットコンロ: お湯を沸かすなど、焚き火に頼らず調理できた
耐熱グローブは、焚き火を始めてからありがたさを実感しました。
ただし、耐熱グローブを着けていても高温のものを安全に触れるとは限りません。薪の調整には火ばさみを使い、熱い網などを扱う際も十分注意が必要です。
また、焚き火台の下にはキャンプ場のルールに応じた保護用品を使い、撤収前には火が完全に消えたことを確認することも大切です。
まとめ|初心者のデイキャンプなら薪5kgで十分だった
初めての焚き火で購入した薪5kg。
我が家の場合、約3時間楽しんでも半分ほど余りました。
もちろん、長時間焚き火を続けたり、大きな炎を維持したりする場合は、もっと薪が必要になると思います。
でも、子どもとマシュマロを焼いたり、食事をしたりする程度なら、今回の5kgで十分楽しめました。
何より、宿泊キャンプに行けなくても、焚き火だけでこんなに楽しめるんだ! と感じた一日でした。
次回は、焼き芋も成功させたいです(笑)



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